ファミマ、マレーシア初出店。クアラルンプールに1号店オープン 画像 ファミマ、マレーシア初出店。クアラルンプールに1号店オープン

海外進出

マレーシア初出店、「ファミリーマート Wisma Lim Foo Yong店」
株式会社ファミリーマートは、11日、首都クアラルンプールにマレーシア初出店となる、「ファミリーマート Wisma Lim Foo Yong店」(ウィスマ・リム・フーヨン店)をオープンした。

これまで日本、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピンなど国内外で展開する計24,384店舗(2016年9月末現在)に加え、8カ国目となる店舗がマレーシアにオープンされ、来月には、グランドオープニングイベントも行われる。

クアラルンプール中心地のオフィスビル1階に
新店舗「ファミリーマート Wisma Lim Foo Yong店」は、クアラルンプール市内の中心地ゴールデン・トライアングル地区のホテルが併設されたオフィスビルの1階に位置し、食品から日用品までおよそ2,300種類の商品を取り扱う。

店内にはくつろいで利用できる10席のイートインスペースを完備、周辺で働くビジネスパーソンやホテルの宿泊客などの利用を見込む。

QL Resources社の自社工場で一貫製造
ファミリーマートとマレーシアを代表する食品製造会社、QL Resources Berhad(QL Resources社)は、今年4月、マレーシアでのファミリーマート店舗展開について合意。

QL Resources社は、クアラルンプールの新店舗で販売されるサンドイッチ、菓子パン、惣菜パンなどの中食商品を自社の中食工場にて一貫製造する。

ファミリマートは、日本で培った接客ノウハウ、商品開発ノウハウ、また30年間におよぶ海外でのコンビニエンスストア運営のノウハウを活かし、マレーシアの国民に愛される店舗作りを目指すとしている。

ファミマ、クアラルンプールに1号店オープン

《マレーシアニュース》

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