菅公学生服の社団法人、「教育ソリューション事業」を目指す 画像 菅公学生服の社団法人、「教育ソリューション事業」を目指す

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菅公学生服が社団法人設立

 菅公学生服(岡山市北区)は、学校教育支援事業の本格化に合わせ、運営主体となる「一般社団法人 カンコー教育ソリューション研究協議会」を設立した。
 制服・体育着を通じて学校現場と関わりの深い同社では、以前からキャリア教育などの授業実践支援や教員のスキルアップ、生徒たちの学習や部活動のサポート、学校のブランディングや地域への広報など、さまざまな学校支援活動に取り組んできた。
 今後は活動のさらなる充実を図り、キャリア教育を柱とする「教育ソリューション事業」として展開することを目指している。
 研究協議会はその担い手となる組織で、学校現場における教育課題に関する調査研究、キャリア教育の教材開発と実践支援、子どもたちの夢と学びを支援する教育の普及啓発、教育現場の課題解決につながる指導者育成支援、キャリア教育に関する学校と行政・企業・地域のマッチング業務が主な活動内容。外部の有識者や趣旨に賛同する企業・団体の参画を募り、多様な教育課題に対する解決策を検討、提案していくとしている。
 10月28日、同社主催の「スクールソリューションフェア」の会場で研究協議会設立に関する記者発表が行われた。
 代表理事の尾崎茂氏(菅公学生服株式会社代表取締役社長)は、「弊社の学校支援事業の成果を踏まえ、未来の担い手を育てる活動の一端をより積極的に担いたいという思いから生まれた組織。日本の教育が変革期を迎えるなか、子どもたちの夢と生きる力をどう育むべきか、多くの先生方や企業と連携しながら考えていきたい」とあいさつした。
日本教育新聞

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