商船三井ロジスティクス、ミャンマーで現地法人のオープニング式典を開催 画像 商船三井ロジスティクス、ミャンマーで現地法人のオープニング式典を開催

海外進出

両国の政府関係者やビジネスパートナーら約100名が出席
商船三井グループの中核物流会社として総合的な国際物流サービスを提供する商船三井ロジスティクス株式会社(以下「商船三井ロジスティクス」)は11月2日、ミャンマー現地法人であるMOL Logistics (Myanmar) Co., Ltd.(以下「商船三井ロジスティクス ミャンマー」)のオープニング記念式典を10月25日にヤンゴン市内のホテルで開催したことを発表した。

式典には、在ミャンマー日本国大使館公使参事官の丸山市郎氏をはじめ、ヤンゴン管区政府公使のU.H.E. Mya Thaung氏、ミャンマー日本商工会議所(JCCM)副会頭の中川勝司氏など、両国の政府関係者や顧客、取引先、ビジネスパートナーら約100名が出席したという。

商船三井ロジスティクス は今年5月、ミャンマーの物流企業最大手であるEFRグループの直轄会社Ever Flow River Forwarding & General Services Co., Ltd.(以下「EFR社」)との合弁会社として商船三井ロジスティクスミャンマーを設立し、営業も開始している。

ミャンマーの国際物流の発展に貢献
商船三井ロジスティクスの湊 哲哉社長は式典で、「民政化と経済改革が進むミャンマーにおいて、皆様のロジスティクスパートーナーとして事業展開を図り、商船三井ロジスティクスのアメリカ、ヨーロッパ、アジア各国のネットワークと緊密な関係を維持し、ミャンマーの国際物流の発展に貢献したい」(プレスリリースより)
と抱負を述べた。

また、JCCMの中川副会頭は、昨年の総選挙や先月のアメリカによる経済制裁解除など、ミャンマーにとって節目となる時期に商船三井ロジスティクスミャンマーが始動したことに対して喜びを示したという。

今後は、商船三井ロジスティクスが構築したグローバルな物流ネットワークとEFR社とのパートナーシップを活かし、ミャンマーでの物流ニーズに対応していくことが期待される。

(画像はプレスリリースより)

商船三井ロジスティクス、ミャンマーで現地法人オープニング式典を開催

《ミャンマーニュース》

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