ブックオフがマレーシアでリユースショップを初オープン 画像 ブックオフがマレーシアでリユースショップを初オープン

海外進出

「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」1号店をオープン
ブックオフコーポレーション株式会社は株式会社コイケと共同で、マレーシアの現地子会社、BOK MARKETING SDN.BHD.が、2016年11月18日に、クアラルンプール近郊にて、「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」1号店をオープンすると発表した。

「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」は、「Loved in Japan」として、「日本で大切に使われた商品を提供する」をコンセプトに展開されるリユースショップ。

ブックオフのアセアン地域での事業、また、書籍以外をメイン商材とした海外事業は初めての試みとなる。

アセアン最大級の売り場で、気軽に買い物を
店舗の場所は、クアラルンプール近郊の中間層が多く住むエリアにある、複合モール「One City」内。日系企業が運営するリユースショップとしてはアセアン最大級の売り場面積を誇る。

アパレル、生活雑貨、ベビー用品、おもちゃ、スポーツ用品など日本で使用された商品のみを扱う。また、店名に使われる「Jalan Jalan」とは、マレー語で「散歩」を意味しており、マレーシアでも日本の雰囲気で気軽に買い物を楽しんでもらえる店舗を目指す。

ブックオフコーポレーション株式会社は、「最大の買取」をグループ中期経営計画の大方針の一つに掲げ、その出口戦略上の受け皿として、アセアン地域への進出の可能性を検討してきた。同社は、今回の事業展開に関し、将来的な期待も大きく望めるとし、数年後にはマレーシアを拠点に他国への事業展開も狙う。

(画像はプレスリリースより)

ブックオフ、リユースショップを初オープン

《マレーシアニュース》

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