三菱地所がジャカルタのオフィスビル開発に参画、同国への初進出 画像 三菱地所がジャカルタのオフィスビル開発に参画、同国への初進出

海外進出

現地企業との共同参画
三菱地所は1日、インドネシアの大手企業グループ「The Gesit Companies」(Gesit社)と「Santini Group」(Santini社)の2社と共同で、ジャカルタ州中心部におけるオフィスビル開発事業に参画すると発表した。

同社は、今回の事業で同国への初進出を果たすことになる。

オフィスビルの規模
建設されるオフィスビルは、ジャカルタCBD南東部にある幹線道路(Rasuna Said通り、Satrio通り)の交差点に位置し、地下1階・地上46階建て、総延べ床面積13万2400平方メートル、総事業費約270億円超の大規模開発となる。

低層3階部分は商業施設として利用され、1階のエントランス付近は緑地や噴水などが配される計画。

来年の下半期に着工、2020年中の完成を予定している。

東南アジア諸国への進出
同社は、東京・丸の内における街づくりをはじめ、国内外で数多くのプロジェクトを手がけてきた。

東南アジアにおける事業は、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにおいて順調な広がりを見せている。

それらの実績と経験を活かし、同社は経済成長著しいインドネシアで不動産事業を展開していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

三菱地所、ジャカルタのオフィスビル開発に参画、同国への初進出

《インドネシアニュース》

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