教育の情報化と教員養成・教員研修でセミナー 画像 教育の情報化と教員養成・教員研修でセミナー

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 日本教育工学協会(JAET)は、12月23日に『「教育の情報化」実践セミナー2016in東京』(共催=一般社団法人日本教育情報化振興会)を開催する。
 中央教育審議会による「次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ」では、教科等を越えたすべての学習の基盤として育まれ活用される資質・能力として、情報活用能力が示されると共に、ICTを活用した学習活動の重視も述べられている。
 これらに適切に対応するためには、中央教育審議会による答申「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」に示されるように、ICTの活用など新たな教育課題に対応した教員養成・教員研修の充実が必要だ。
 本セミナーでは、次期学習指導要領に向けて、教育の情報化と教員養成・教員研修に関する議論を深める。
 会場は、全ての教室に電子黒板や無線LANが設置され、生徒1人1台PCや学習用ソフトウエアなども充実した千代田区立神田一橋中学校。セミナー前には見学ツアーも実施される。
 基調講演は2つあり、新津勝二・文部科学省初等中等教育局視学官による講演「次期学習指導要領に向けた教育の情報化」と若林徹・文部科学省教職員課専門官による講演「次期学習指導要領に向けた教員養成・教員研修」だ。
 続いて、高橋純・東京学芸大学教育学講座准教授による「教員養成段階において情報モラルの指導法を学ぶ講義パッケージの開発」などの3件の実践研究発表が行われる。
 最後は、野中陽一・JAET会長(横浜国立大学教授)と太田耕司・千代田区立神田一橋中学校校長が「教育の情報化と教員養成・教員研修の将来」をテーマに対談を行う。

 日時=2016年12月23日(金)13時15分~17時00分(開場12時00分)、12時20分より神田一橋中学校の施設見学ツアーを実施
 場所=千代田区立神田一橋中学校
 対象=小中高等学校・特別支援学校教員及び教育関係者、大学研究者、学生、関連企業
 定員=80名(先着順)
 参加費=無料
日本教育新聞

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