日本発、「ピコ太郎」がアジアを席捲! 画像 日本発、「ピコ太郎」がアジアを席捲!

海外進出

これまでに5400万人が視聴
「ポケモンGO」に世界中が夢中になったが、次の日本発のキャラクターは「ピカチュウ」ならぬ「ピコ太郎」だ。「ピコ太郎」の動画「PPAP」が、インターネット上を席捲していると、9月28日、The Starなどの現地メディアが伝えた。

8月末にYouTube上で公開されたこの動画は、日本からアジアに広まり、これまで5400万人が視聴した。

「ピコ太郎」?「PPAP」?
日本のお笑い芸人、古坂大魔王氏が扮する、角刈り頭にサングラスと口ひげ、黄色いヒョウ柄の衣装を身にまとった男「ピコ太郎」。この動画のタイトルは、「Pen Pineapple Apple Pen」略して「PPAP」。

「ペンとリンゴ、ペンとパイナップルを持っている。」という意味のない英語の歌詞に合わせてジェスチャーをしている1分ほどの動画。

流行る理由は言葉では表現しにくいが、動画を見ればすぐ分かるはずだ。「ピコ太郎」のキャラクターとキャッチーでなんとも心地よい「PPAP」の歌詞とリズムが印象に残る、つい繰り返し見たくなる動画だ。

有名人によるパロディも
すでにパロディ動画も多く公開されており、マレーシアの有名人では、アンバー・チアが息子と一緒に「ピコ太郎」をまねている。また、カナダのポップスター、ジャスティン・ビーバーも「ピコ太郎」の動画がお気に入りであることを明かしている。

2016年の「YouTubeベストミュージックビデオ」に選ばれるとするメディアもあり、2012年に公開から5ヶ月ほどで10億人が視聴した、「カンナムスタイル」を超えるかとの注目も集める。
《マレーシアニュース》

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