三菱グループの支援事業「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」 画像 三菱グループの支援事業「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」

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アジアの子どもたちの「伝えたいな、私の生活」

 三菱グループが1990年から支援している「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」(主催=三菱広報委員会、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟)の表彰式が7月、横浜市内で行われた。絵日記を通じて識字教育を支援するとともに、アジアの子どもたちの交流の輪を広げる目的で行われ、今年で12期目を迎える。
 募集対象はアジア24の国・地域に暮らす6歳から12歳の子どもたち。各国・地域から4万9991の応募、日本国内からも4439作品が集まった。テーマは「伝えたいな、私の生活」で、5枚1組の絵日記として表現するかたちになっている。
 表彰式では、各国・地域のグランプリに選ばれた子どもたちが来日。「収かくの季節には、みんながせっせと稲を刈る」(ベトナム)、「おじさんのラクダの調教を手伝う」(モンゴル)など生活に密着した作品が選ばれ、保護者などから暖かい拍手が送られ、表彰を受けていた。日本では「家族みんなで山梨に温せん旅行」をテーマとした岡崎由葵さん(10歳)が選ばれた。
 また、式の翌日には受賞した子どもたちと、横浜市立幸ヶ谷小学校3~6年生との交流会も行われた。
 同委員会は、今後も「アジアに暮らす子どもたちがお互いの文化を理解し、よりよい未来を築くための活動を目指したい」としている。
日本教育新聞

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