ライト工業がベトナムに合弁会社を設立、地盤改良で事業展開 画像 ライト工業がベトナムに合弁会社を設立、地盤改良で事業展開

海外進出

 ライト工業は、ベトナムの大手建設会社らとともに合弁会社「RAITO FECON INNOVATIVE GEOTECHNICAL ENGINEERING(RFI)」を設立した。資本金は約1億4200万円で、ライト工業の出資比率は51%。ベトナムのインフラ整備に伴う軟弱地盤対策工事の需要拡大を見込み、地盤改良工事を主体とした事業を展開する。
 合弁相手は、基礎工事を主体とした建設事業や建設資材の製造販売を行うFECON(フェコン、ハノイ市)と、その子会社で基礎工事を中心とした土木事業を行うFECON UNDERGROUND CONSTRUCTION(フェコンUCC、ハノイ市)。
 合弁会社の社長にはライト工業の平井和明海外事業本部海外事業部ベトナム事務所長、副社長にフェコンUCCのハン社長が就く。ハノイ市にあるフェコンUCCの本社内に事務所を設け、12日に設立登記し、営業を開始した。
 13日にはライト工業の鈴木和夫社長とフェコンのファン・ビエット・ホア会長、フェコンUCCのリ・クアン・ハン社長が出席して開所式・調印式が開かれ、合併契約に調印した。

ライト工業/ベトナムに合弁会社設立/地盤改良主体に事業展開

《日刊建設工業新聞》

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