アップデートをテーマにスクールウエア展示会 画像 アップデートをテーマにスクールウエア展示会

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 学生服大手のトンボはこのほど、トンボスクールウエア総合展示会を東京・JPタワーホール&カンファレンスで行った。
 展示会のテーマは「制服検討委員会2016~御校の想いを最良の姿へアップデート~」で、大阪・名古屋・福岡でも開催した。
 入り口近くのゾーンでは、世界各国の制服を展示。トンボユニフォームミュージアムが所蔵する「世界の制服」から、ウイーン少年合唱団、英国パブリックスクール制服などが紹介され、参加者の目を引いていた。
 また女子高生から支持されるブランド「EAST BOY」がデビュー。制服に求められるフォーマルを保ちつつ、ブランドの持つ魅力溢れる洗練されたデザインの制服が紹介された。
 最新モデルチェンジ校の紹介コーナーでは、展示会テーマであるアップデートに沿って、以前の制服と新採用された制服とを実例で展示。モデルチェンジのポイントやアイデンティティの表現方法などが紹介された。
 体操服では、アスリートに人気のピステスタイルとトレーニングウェアを組み合わせた「PIS―TRE(ピストレ)」を新提案。現在採用されているジャージでは、防風性に弱く、体が温まるまでに時間がかかる、怪我の可能性が高まるといった課題を解決するアイテムとして、注目を集めそうだ。
 同社では、今年5月に創業140周年を迎え、これを記念した140アニバーサリーマーチャンダイジングを展開している。
日本教育新聞

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