健康経営の創出に向け、横浜市がセミナーイベントを開催! 画像 健康経営の創出に向け、横浜市がセミナーイベントを開催!

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 このところ、「健康経営銘柄」の選定や「健康経営アドバイザー」の整備など、健康経営の取組みが全国的に注目されている。そんななか、健康寿命日本一を目指す横浜市では、この取組みをビジネスチャンスと捉え、健康経営の推進に役立つサービスの創出や、市内企業への健康経営の普及に取り組んでいる。

 横浜市では、これらの取組みの一環である「健康長寿ビジネス支援事業」のなかで、新たな健康・長寿ビジネスの創出に関する意見交換会、新制度「食品の新たな機能性表示制度」に関する講義といったセミナーイベントを開催している。その新たなイベントが6月28日、横浜情報文化センターで開催される予定だ。

■地域で健康ビジネスをどう作る?

 今回開催される「健康長寿ビジネス創出セミナー」は、健康経営に資する新たなサービス創出のヒントを提供するもの。ヘルスケア産業の創出に向けた国の取り組みに加え、健康経営に向けた食と運動のサービスを紹介していく。

 当日は経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課の担当者が、地域でのビジネス創出に向けた仕組みづくり、および企業側における健康経営の取り組みについて講演。そのほか、OFFICE CAFEや置き弁といった社食サービスを提供する「Smiley」、働き方の中に健康のための活動を生み出すWorkciseを提供するイトーキの事例などを紹介する。

 開催日時は6月28日の13時30分から16時30分(受付開始13 時10 分)。会場は横浜情報文化センター6階情文ホール。参加対象者は健康長寿ビジネスに関心のある企業の担当者で、定員は100人。参加費は無料だが、参加申込フォームからの申し込みが必要となる。申し込み期限は6月24日。

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《丸田鉄平/HANJO HANJO編集部》

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