建設キャリアアップシステムのための官民コンソーシアム 画像 建設キャリアアップシステムのための官民コンソーシアム

制度・ビジネスチャンス

 国土交通省は、第2回建設キャリアアップシステム(仮称)の構築に向けた官民コンソーシアムの会合を19日に開き、作業チームで重ねてきた議論の成果を踏まえたシステムの基本計画書をまとめる。国交省は基本計画書を踏まえ、システム構築に向けた要件定義書、調達仕様書の作成などの調達支援業務とシステム開発監理支援業務を外注するための手続きを5月初旬に始める。
 コンソーシアムは昨年8月に発足。システム名を当初は「就労履歴管理システム(仮称)」としていたが、「建設技能労働者の経験が蓄積されるシステム」に変更し、今回は「建設キャリアアップシステム(仮称)」として会合を開く。
 システムには、建設技能労働者の技能や経験に関する情報を統一ルールで蓄積。技能や経験に応じた評価や処遇の改善などに役立てる。

国交省/キャリアアップシステム、4月19日に基本計画書まとめ/技能・経験情報蓄積

《日刊建設工業新聞》

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