国立大整備5カ年計画、総事業費1.3兆円 画像 国立大整備5カ年計画、総事業費1.3兆円

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 文部科学省は、16~20年度を対象とする「第4次国立大学法人等施設整備5カ年計画」を決定した。老朽化が進むキャンパスや付属病院などの施設と基幹設備の改築・改修を重点的に推進。キャンパスを中心とする要改修ストック(築25年以上、総延べ床面積846万平方メートル)の半分以上に当たる475万平方メートル(年間95万平方メートル)の改修・改築と、40万平方メートル分のスペースの新設・確保、付属病院70万平方メートル分の再開発をそれぞれ推進する。これらの整備に総額約1・3兆円を充てる。
 5カ年計画には、3月24日に提出された同省有識者会議の報告書の内容をほぼそのまま反映させた。

文科省/国立大整備5カ年計画決定/475万平米を改修・改築、総事業費1・3兆円

《日刊建設工業新聞》

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