「子ども・青少年のスポーツライフ・データ」最新刊プレゼント 画像 「子ども・青少年のスポーツライフ・データ」最新刊プレゼント

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 「スポーツ・フォー・エブリワン」をスローガンに市民スポーツ(生涯スポーツ)の育成のための支援を行っている笹川スポーツ財団(小野清子理事長)。
 「子どものスポーツライフ・データ2015」(4~9歳のスポーツライフに関する調査報告書)、「青少年のスポーツライフ・データ2015」(10代のスポーツライフに関する調査報告書)をこのほど、Amazonブックストアなどで発売した。
 同財団は、10代の青少年を対象にした本調査を2001年から、4~9歳を対象にした本調査を2009年から実施している。
 これにより、全国の幼児から青少年までの連続した年代の「実施頻度」、「実施時間」や「運動強度」から見た「運動・スポーツ実施レベル」をはじめ、スポーツ施設やスポーツボランティア、好きなスポーツ選手などのスポーツライフの現状を継続的に調査し、同報告書にまとめることができた。
 また、今回のメーントピックとして、子どもたちのスマホなどのメディアの利用状況や、家族との運動・スポーツ、オリンピック・パラリンピックのイメージなども取り上げている。
 同財団は、同書籍の刊行を記念して「子どものスポーツライフ・データ 2015」、「青少年のスポーツライフ・データ2015」を各5冊、読者にプレゼントキャンペーンを実施する。

応募方法
 本のタイトル、送り先、氏名、職業を明記の上、〒107―6011 東京都港区赤坂1―12―32 アーク森ビル11階 笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ」プレゼント係まで。
 応募締め切りは4月15日。
日本教育新聞

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