土木学会の17年度会長に大石久和氏内定、6月総会で正式決定 画像 土木学会の17年度会長に大石久和氏内定、6月総会で正式決定

人材

 土木学会の第105代会長に、元国土交通技監で国土技術研究センター国土政策研究所長の大石久和氏が就任することが内定した。
 第104代会長となる16年度の鹿島の田代民治代表取締役兼副社長執行役員の後を引き継ぎ、17年度の会長となる。6月10日開催予定の総会で正式決定する。
 大石 久和氏(おおいし・ひさかず)70年京大大学院修了、建設省(現国土交通省)入省。国交省道路局長を経て02年に技監。04年7月に退任し、国土技術研究センター理事長に就任。13年から国土技術研究センター国土政策研究所長。兵庫県出身、70歳。

土木学会/17年度会長に大石久和氏内定/6月総会で正式決定

《日刊建設工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

人材 アクセスランキング

  1. 「中小企業の《経営論》」第10回:「社長は孤独」と自分でいう社長に感じる違和感

    「中小企業の《経営論》」第10回:「社長は孤独」と自分でいう社長に感じる違和感

  2. 建設業界、10年越しの人材不足問題、官民一体の構想始まる!

    建設業界、10年越しの人材不足問題、官民一体の構想始まる!

  3. 「農業女子プロジェクト」とのコラボ28社、ヒット続々!

    「農業女子プロジェクト」とのコラボ28社、ヒット続々!

  4. 【HANJO女子】リフォームの現場、現場の常識を世間の常識と思い込まない

  5. 社歌コンテスト、大賞発表! 激戦を勝ち抜いたのはこの動画

  6. 【訃報】宇部貞宏氏・宇部建設代表取締役会長(岩手建協会長)

  7. 建設産業の担い手確保と働き方改革……全国各地で動き出す

  8. キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

  9. ~社内コミュニケーションの秘訣~驚異の社員定着率78%はなぜできたのか?

  10. 約7割が地方企業への転職OK! 東名阪の三大都市圏在住者調査

アクセスランキングをもっと見る

page top