戸田建設が本社で福島県産物産市開く、銘菓や農産物販売 画像 戸田建設が本社で福島県産物産市開く、銘菓や農産物販売

インバウンド・地域活性

 戸田建設は16日、東京・京橋の本社で福島県産の銘菓や酒類、農産物を販売する物産市「ふくしまマルシェ」を開催した=写真。東日本大震災の復興支援の一環で、昨年に続き2回目。福島県東京事務所とアンテナショップのスタッフが中心となって販売。同社社員が客の呼び込みや列の整理に当たった。沿道を歩く人たちからも注目を集め、終日盛況だった。
 会場はTODAビル新館1階エントランスホール。福島県の土産物として知られる銘菓「ままどおる」をはじめ、喜多方ラーメンや地酒など県ゆかりの品を数多くそろえた。開店直後の午前11時から列が伸び、会場は人であふれた。
 PR活動を行った広報・CSR部の河東田豊昭次長は「福島県産のものを買ってもらうだけでなく、良いものが多いということもPRしたい」と話した。
 ふくしまマルシェは、広報・CSR部と総務部が主催し、建築企画部、土木企画部、社内組織の福島県人会所属職員が協力した。1回目となった昨年は約250人が来場。社員だけでなく、一般の来場も多く反響が大きかったことに加え、今年が震災から5年の節目の年でもあることから継続開催することになった。来年以降の開催についても前向きに検討するという。

戸田建設/本社で福島県産物産市開く/銘菓や農産物販売

《日刊建設工業新聞》

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