ドコモ、震災被害のカキ養殖漁場で水温データ管理 画像 ドコモ、震災被害のカキ養殖漁場で水温データ管理

IT業務効率

 NTTドコモは東日本大震災で被害を受けた宮城県東松島市のカキとノリ養殖漁場で、通信機能を搭載したブイの実証実験を始めた。2017年4月の商用化を目指す。セナーアンドバーンズ(東京都大田区)が開発したセンサー搭載のブイから水温データを取得し、ドコモのクラウドサーバーに送信する。

 養殖業者はアンデックス(仙台市青葉区)が手がけたスマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)を通じ水温を確認・管理する。情報通信技術(ICT)を活用した温度管理により、養殖業者の生産性向上や高品質な水産物生産につなげる。
《ニュースイッチ by 日刊工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

IT業務効率 アクセスランキング

  1. 「コーヒー界のグーグル」が起こす、IT目線の生産性革命(前編)/ABC

    「コーヒー界のグーグル」が起こす、IT目線の生産性革命(前編)/ABC

  2. 「コーヒー界のグーグル」が起こす、IT目線の生産性革命(中編)/ABC

    「コーヒー界のグーグル」が起こす、IT目線の生産性革命(中編)/ABC

  3. ドローンの次は小型無人航空機(UAV)! 速く、長く飛行

    ドローンの次は小型無人航空機(UAV)! 速く、長く飛行

  4. サービス業のIT利用最前線!4 利用者、事業者ともにハッピーな予約台帳

  5. ~スマート林業:6~新しい人材、新しい学びの場

  6. 【VRと中小企業:1】VRスマホが転機、実用進む3業種とは?

  7. ~中小工場のIoT化最前線:2~LCCを実現、武州工業の戦略とは?

  8. RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか?

  9. 君津市に全国最大級のドローン飛行場/アイネットら4者、ドローン事業包括受注へ

  10. 【VRと中小企業:2】建設工期短縮でコスト相殺、安全性向上!

アクセスランキングをもっと見る

page top