ヒト型ロボット「Pepper」アプリの公認開発拠点が全国に広がる 画像 ヒト型ロボット「Pepper」アプリの公認開発拠点が全国に広がる

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 システムインテグレータのエクスウェアは、東京に本社を、島根に支社を開設している。このうち島根支社がソフトバンクロボティクスのヒト型ロボット「Pepper」において、このたび公式アトリエサテライトに認定された。

 「Pepper」公認アトリエサテライトとは、「Pepper」ロボのアプリ開発に取り組む開発者たちが情報交換を図ったり、交流を深めたりする場。施設にはロボアプリ開発を学ぶための資料があるほか、さまざまなサポートを受けられ、勉強会など月に1回程度のイベントを開催する。

 島根支社は島根県松江市朝日町に所在し、「MOMOラボしまね」の愛称で親しまれている。今回、公認サテライトになったことで、「Pepper」を使用して好きなアプリを作ったり、「Pepper」エンジニアから個別指導を受けるといったトレーニングメニューを用意。また、イベントの第1弾として7日、学生を対象とした「Pepper」プログラミングの初級講座を開催した。

 ソフトバンクロボティクスでは公認アトリエサテライトを全国各地に広げており、8日時点で北は北海道から南は鹿児島まで12カ所に及ぶ。ここでスキルを高めた技術者が「Pepper」の可能性をさらに広げていく。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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