ドローンの操縦にも万が一の備え! JUIDA会員向けドローン保険 画像 ドローンの操縦にも万が一の備え! JUIDA会員向けドローン保険

制度・ビジネスチャンス

 損害保険ジャパン日本興亜は7日、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の会員向けに団体ドローン保険制度を引き受けると発表した。4月1日からの保険開始に向けて案内・募集を開始した。

 補償内容は、「基本補償」として、ドローンの所有、使用または管理に起因した事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたこと等によって、被保険者が法律上の損害賠償責任を負った場合の保険金、「人格権侵害補償」として、被保険者の業務上の行為に起因するプライバシーの侵害について、被保険者が法律上の賠償責任を負った場合の保険金を支払う。

 また、「操縦訓練費用保険金」として、基本補償の対象となるような損害賠償請求がなされた場合において、被保険者が再発防止を目的として専門業者によって行なわれる操縦訓練を受けた場合には、操縦訓練費用を支払う。

 保険契約者はJUIDAで、被保険者はJUIDA会員の法人および個人事業主。主な加入プランとして、賠償責任補償1億円のプランでは、ドローン1機あたりの年間保険料は7200円。JUIDAではドローンの操縦に必要な知識や技術を認定する資格制度を実施しているが、このお資格を取得した会員向けの限定プランは、賠償責任補償3億円で、ドローン1機あたり年間保険料1万800円のプランも用意する。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 日本橋再開発が加速!首都高地下化で検討進む/国家戦略特区制度も視野に

    日本橋再開発が加速!首都高地下化で検討進む/国家戦略特区制度も視野に

  2. 主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

    主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

  3. 国交省が道路橋技術基準改定へ。耐久目標100年規定、長寿命化へ部分係数法を導入

    国交省が道路橋技術基準改定へ。耐久目標100年規定、長寿命化へ部分係数法を導入

  4. リニア新幹線南アルプストンネル導水路を建設、全体工程7年想定

  5. 週休2日、5年で定着めざす! 日建連の働き方改革

  6. 主要ゼネコン26社の16年4~9月期決算、7割近くが粗利益率10%台

  7. ~定額制ビジネスに勝算あり:2~レンタル×アートの素敵な相性

  8. 環七地下広域調節池の石神井川区間を工事。集中豪雨にも効果を発揮!

  9. リニア新幹線ガイドウェイ側壁製作工3件発注へ/関東、山梨、愛知

  10. JR東海のリニア新幹線、川崎市麻生区に都市部トンネル

アクセスランキングをもっと見る

page top