国内倉庫への納品で海外販売OK…米大手サイトでの販売支援開始 画像 国内倉庫への納品で海外販売OK…米大手サイトでの販売支援開始

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 アイフィスジャパンが海外へのネット通販展開を支援する「越境ECワンストップサービス」をスタートした。商品情報の他言語翻訳や海外大手ECサイトへの商品登録、運営代行、商品配送を一括して請け負う。

 提供される越境EC代行サービスは、自社の販売チャネルを新たに立ち上げる「出店サポートプラン」と、アイフィスジャパンの販売アカウントを使って商品販売を行う「ぐるっとまるごと出品プラン」の2タイプ。

 「出品サポートプラン」は海外ECサイトへの販売者アカウント開設や、アカウント運営代行などをサポートする内容で、自社の販売チャネルを独自に立ち上げられる。アカウント作成支援が5万円から、アカウント運営代行が1か月1人10万円からとある程度ボリュームの大きい海外展開を想定した価格帯といえるだろう。

 対して、「ぐるっとまるごと出品プラン」は、アイフィスジャパンの販売アカウントを利用するプラン。「amazon.com」「ebay.com」に開設された同社の販売アカウントを通して商品販売を行う。出品商品を選び、商品情報を提供し、国内倉庫へ納品を行えば、2サイトで販売代行を行ってもらえる。

 5%から15%の販売手数料がかかる代わりに、受注管理などのアカウント運営代行は月額8000円からと比較的にローコストでの出品が可能だ。継続的な販売だけでなく、テストマーケティングなど試験的に販売を行いたいケースも想定している。公告運用なども別途対応する。

 同サービスは現時点では米国を対象としている内容だが、今後ASEANエリアをターゲットに、ECサイト「LAZADA」へも対応していく予定だという。

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《こばやしあきら》

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