グローバル日本ブランドランキング、8年連続1位は? 画像 グローバル日本ブランドランキング、8年連続1位は?

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 インターブランドは2月17日、グローバル日本ブランドランキングTop40を発表した。8年連続でトヨタ自動車の「Toyota」が1位となり、三菱UFJフィナンシャル・グループの「MUFG」が初めてランクインした。

 グローバル日本ブランドランキングは、日本発のブランドを対象にそのブランドが持つ価値を金額に換算してランク付けするもの。今回で8回目の公表となる。Top40のブランド価値合計金額は158,968百万ドルにのぼる。

 上位5位は、1位「Toyota」、2位「Honda」、3位「Canon」、4位「Nissan」、5位「Sony」。8年連続1位のToyotaをはじめ、Honda(2位)、Nissan(4位)、Lexus(9位)、Bridgestone(11位)、Suzuki(14位)、DENSO(25位)、Isuzu(31位)、MitsubishiMotors(35位)と11の自動車関連ブランドがTop40にランクインした。

 MUFGは海外売上高比率30%以上の「グローバル基準」をクリアし、今回グローバルランキング6位にランクイン。このほか、DENSO(25位)、Isuzu(31位)、Olympus(32位)、Kikkoman(33位)、Kubota(34位)、MitsubishiMotors(35位)、Makita(37位)、Ajinomoto(38位)、Fujifilm(39位)、Casio(40位)が今回初めてランキング入りした。

 また、同日発表された「ドメスティック日本ブランドランキングTop40」は、1位「NTT DOCOMO」、2位「SoftBank」、3位「au」、4位「SMFG」、5位「Recruit」であった。
《工藤めぐみ》

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