15年の建設業労災/死亡14・5%減/厚労省 画像 15年の建設業労災/死亡14・5%減/厚労省

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 厚生労働省は、2015年(1~12月)に発生した労働災害件数(2月速報値)をまとめた。建設業の死亡者は前年比14・5%減(53人減)の313人。先行して1月にもまとめた速報値と比べ3人増えた。1度に3人以上が死傷した「重大災害」による死亡者は、1月の速報値と同じ38・7%減(12人減)の19人だった。
 いずれも前年を下回ったが、同省労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室は速報値時点での結果について分析していない。同省は4月下旬ころに15年の労災件数の確報値を公表する予定だ。
《日刊建設工業新聞》

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