愛知が県産うなぎをPR! 27日のイベントに「まんてん君」登場 画像 愛知が県産うなぎをPR! 27日のイベントに「まんてん君」登場

インバウンド・地域活性

 農林水産統計によると、平成26年のうなぎ養殖の生産量で愛知県は鹿児島県に次ぐ第2位の4918トンにのぼり、全国シェアは27.9%を占める。

 うなぎ養殖は西尾市、豊橋市、高浜市、弥富市などで行われ、西尾市の一色うなぎ漁業協同組合は平成19年に「一色産うなぎ」、豊橋市の豊橋養鰻漁業協同組合は平成24年に「豊橋うなぎ」をそれぞれ地域団体商標に登録。地域ブランドとしてうなぎをPRし始めた。

 こうした中で愛知県は、県産農林水産物のPR強化月間の2月に合わせて「うなぎの消費喚起推進イベント」を開催すると発表した。うなぎ養殖についてのパネル展示や、うなぎの紹介パンフレットの配布等を実施。うなぎPR隊によるうなぎ体操を披露するほか、一色うなぎマスコットキャラクター「まんてん君」が登場する。

 目玉はうなぎを使った洋風料理品の試食で、「赤ワイン風味御飯とうなぎのバルサミコ蜂蜜ソース」を限定200食、「うなぎのキッシュ 春野菜と共に」を限定150食、「うなぎの明太子、百合根のマヨネーズグラタン仕立て」を限定150食で用意。また、元ナゴヤキャッスル名誉総料理長、大高恒夫シェフによるうなぎについてのトークショウも催される。

 日時は27日の11:00~17:00、会場は名古屋市中区の「金山総合駅連絡通路橋 イベント広場」。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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