会社の防災対策に役立てたい、災害時の帰宅支援マップ最新版発売 画像 会社の防災対策に役立てたい、災害時の帰宅支援マップ最新版発売

インバウンド・地域活性

 昭文社が「帰宅支援マップ 首都圏版」の最新版を2月18日に発売する。大地震などで首都圏の交通網が麻痺した際に、徒歩で自宅まで帰るのをサポートするマップだ。

 「帰宅支援マップ 首都圏版」は2005年に初版が発売され、2か月で57万部を記録。これまでに累計125万部を超えるロングセラーとなっている。例年は9月1日の防災の日前に最新版をリリースしてきたが、今年東日本大震災から5年目を迎えることから発行時期を変更した。

 同書では東京都の選定した帰宅支援道路や、隣接各県の緊急輸送路から独自選定した帰宅ルート、水やトイレの情報、各道路の歩行困難度予想などをまとめている。iOS、Android向けのアプリ版もリリースしており、こちらは3月に最新版へアップデート予定だ。

 国などによる防災対策、インフラ整備は進んでいるが、もしもの際は企業としての対策も重要になる。防災対策の一環として会社に1冊あってもいいかもしれない。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波

    2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波

  2. 中野駅ビル計画、見直し検討へ?

    中野駅ビル計画、見直し検討へ?

  3. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

    五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  4. 和歌山市駅前再開発、ホテルや図書館も

  5. 岐阜県中津川市/リニア車両基地周辺、官民連携で新たなまちづくり

  6. 【卸・問屋の新戦略:1】問屋街に未来を! 東京・日本橋の挑戦

  7. 熊本桜町地区の大規模再開発、大型MICEのほかシネコンも

  8. 熊本駅ビル開発、多世代が利用できる商業施設へ/ファッション、映画、飲食

  9. 千葉駅東口地区の再開発、中央部に「グランドモール」配置

  10. 神奈川大学「みなとみらいキャンパス」、街と大学がつながる都市型を構想

アクセスランキングをもっと見る

page top