【FTIJ2016】知られざる特産品をマッチング、地域資源活用の会が販路拡大をサポート 画像 【FTIJ2016】知られざる特産品をマッチング、地域資源活用の会が販路拡大をサポート

イベント

 地域資源活用の会は11日、東京ビッグサイトで開催中の「FOOD TABLE in JAPAN 2016」で、参加企業のうち22社に関する展示を行った。

 地域資源活用の会は15年3月に設立された一般社団法人。食品を中心とした卸売業を展開する国分で開発育成事業責任者を経験し、現在は新日本スーパーマーケット協会 アドバイザーの高橋正之氏が代表理事を務める。顧問には理学博士、農学博士、医学博士、デザインディレクターといった専門家が集まり、地域商材の販売促進や販路拡大などをサポートするのが目的だ。

 この社団法人では口座が開けないような小規模事業者を対象としており、現在では120人の会員が登録しているという。会場では大麦グラノーラ、えごま油、ハーブティーなど、全国各地の食品が展示されていた。

 今後、会では地域に根差したビジネスをアシストする一方で、今回のイベント出展のような販路拡大の施策も積極的に行っていくとのこと。地方自治体と共同で、行政ができないような地域のPR活動にも関わっていくという。

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《丸田鉄平/HANJO HANJO編集部》

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