前田建設、社長に前田操治取締役兼専務執行役員が昇格 画像 前田建設、社長に前田操治取締役兼専務執行役員が昇格

マネジメント

 前田建設は10日、創業家出身の前田操治取締役兼専務執行役員(営業管掌)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。小原好一社長は代表権のある会長に就く。
 13年度にスタートした3カ年の中期経営計画の業績目標を達成できる見通しとなったのを機にトップを交代。これまで進めてきた「脱請負」「環境経営」などの取り組みを、新体制の下でさらに推進する。

 前田 操治氏(まえだ・そうじ)92年早大人間科学部卒、97年米カーネギーメロン大経営工学大学院修士課程修了、前田建設入社。02年取締役兼常務執行役員経営管理本部長兼情報システムサービスカンパニー担当、03年海外事業統括、04年専務執行役員、10年エネルギー管掌、11年関西支店長、14年営業管掌。福井県出身、48歳。

前田建設/社長に前田操治取締役兼専務執行役員昇格/4月1日就任

《日刊建設工業新聞》

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