東北の「今」を“知る”イベント「東北しるもんフェスタ」開催 画像 東北の「今」を“知る”イベント「東北しるもんフェスタ」開催

インバウンド・地域活性

 2月13日、兵庫県神戸市で“関西圏の人々に復興支援の必要性を認識してもらい、これからの支援につなげる”ことを目的にしたイベント「東北しるもんフェスタ」が開催される。主催は甲南女子大学・神戸学院大学・兵庫県立大学の学生有志による「東北しるもんフェスタ実行委員会」。

 東日本大震災の発生から5年目となる今年、ボランティア活動に訪れた東北の地で出会った「汁もの」やご当地の名産品を振る舞いながら、東北の「今」の復興状況を伝えるという同イベント。3つの「しる」(「汁」「知る」「交じる」)をキーワードとして、来場者が震災地の現在を知り、今後を考える機会にすると主催者は説明する。

 当日は、東北の復興状況のレポートとあわせ、岩手県大槌町の「あらあら汁」、宮城県気仙沼市「ふかふか汁」、福島県相馬市の「ざくざく汁」が1杯200円で販売されるほか、福島の「会津木綿」を使用したアクセサリーや、岩手の琥珀など東北発のファッション雑貨を販売。「食・情報・人」で東北と関西を結びつける。

 同イベントは13日の11時~15時まで、神戸市中央区の神戸朝日ビル1階で開催される。

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