無人機ドローン関連ビジネスが続々、専用練習場が今春登場! 画像 無人機ドローン関連ビジネスが続々、専用練習場が今春登場!

インバウンド・地域活性

 無人機ドローンについて、飛行区域を示す地図やレンタルサービスなど、さまざまな関連ビジネスが登場している。操縦者をサポートするものも増え、操縦方法などを指導する教科書や講習のほか、操縦技術などを認定する検定試験も始まった。

 そんな中、ファナティックは9日、ドローンの操縦訓練専用の練習場「ブーメラン」を、4月中に開設すべく準備を進めていることを発表した。

 開設予定地は宮城県内で、東北自動車道の大和インターチェンジから4キロの大和町落合。1080坪の広大な敷地で、操縦訓練はもちろん、ドローン本体やパーツ、アプリの開発などに向けたテスト飛行や、研究目的での飛行データの収集など、さまざまな目的に対応する。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2

    「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2

  2. 十条駅西口地区再開発、40階建て、低層部に商業・業務施設、上層部に住宅

    十条駅西口地区再開発、40階建て、低層部に商業・業務施設、上層部に住宅

  3. 名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

    名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

  4. 栃木県で総合スポーツゾーン新スタジアム、天然芝のサッカー場も

  5. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  6. 東京・泉岳寺駅周辺再開発、17年度に基本設計着手

  7. 羽田空港跡地開発、2020年の新しい街づくりへ

  8. 日本油脂王子工場跡地開発、大型商業施設と共同住宅の建設へ

  9. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  10. リニア新幹線の「神奈川県駅」(仮称)、地下3層構造

アクセスランキングをもっと見る

page top