JALの空港カウンターで対話型ロボットがお出迎え!? 画像 JALの空港カウンターで対話型ロボットがお出迎え!?

IT業務効率

 日本航空(JAL)と野村総合研究所(NRI)は8日、空港でヒト型ロボットを活用した案内受付サービスの実証実験を行うと発表した。

 同実験は、JALインフォメーションカウンターでヒト型ロボットとデジタルサイネージ(電子看板)を連動させ、空港施設の案内、航空機の運航状況、行き先の天候・口コミ情報などを対話形式で客に提供するものだ。

 また、保安検査場前にいる空港スタッフが装着したスマートウォッチと、JALインフォメーションカウンターのロボットが連携。締め切り時刻が迫るとそれをロボットが空港スタッフへ通知する一方、締め切り時刻のアナウンスを空港スタッフがロボットへ通知する。

 ロボットは日本語のほか英語や中国語にも対応し、訪日外国人客への応対も可能。実施場所は、羽田空港第1旅客ターミナルビル南ウィングのJALインフォメーションカウンターと保安検査場Cの前。期間は9~11日・16~18日の計6日間。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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