「地球・夢・未来―石油の作文コンクール」表彰式を開催 画像 「地球・夢・未来―石油の作文コンクール」表彰式を開催

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身近な問題から未来を考える

 石油関連企業の団体である石油連盟(東京都千代田区)が開催する「地球・夢・未来―石油の作文コンクール」の表彰式が1月9日、経団連会館4階のダイアモンドルームにて行われた。
 同コンクールは1999年より毎年開催されている。第17回を迎える今年度は、海外10カ国を含む、277校から3978点の作品応募があった。
 表彰式では学校賞として最優秀学校賞1校、優秀学校賞4校が、個人賞として最優秀作品賞1名、優秀作品賞7名、審査員特別賞12名が表彰された。
 最優秀作品賞を受賞したのは、福島県会津若松市立謹教小学校5年の鈴木心渚(ここな)さん。作文タイトルは「未来を創る石油~オリンピックへ~」。
 鈴木さんは受賞のコメントで、「2020年の東京オリンピックに向けて、道路や鉄道など沢山の施設がつくられ、それを可能にしているのが石油です。輝かしい未来を支える石油を大切に使っていく方法を考えていくことが、石油の恩恵を受けている私たちの使命だと感じました」と述べ、自らの受賞作品を朗読した。
 表彰式には来賓として、全国小学校社会科研究協議会会長坂本正彦氏らが出席し、祝辞を述べた。
 コンクールの受賞作品は、同団体のHP上でも閲覧できる。
日本教育新聞

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