農業女子が就農やSNS活用など語る、初のシンポジウム開催 画像 農業女子が就農やSNS活用など語る、初のシンポジウム開催

インバウンド・地域活性

 農業に携わる女性の増加などをめざす「農業女子プロジェクト」が、初のシンポジウム「農業女子力で変わる・変える!日本の農業」を開催する。2月27日15時からで、入場は無料。

 農業女子プロジェクトは2013年に農林水産省が立ち上げたもの。女性農業者の知恵を企業の技術やノウハウなどと結びつけ、新たな商品やサービスを生み出し、発信していく内容だ。現在までに400人以上のプロジェクトメンバーが参加。企業も25社が参加し、実際にプロジェクトを通じて製品化された商品も複数ある。

 今回のシンポジウムでは、プロジェクトメンバーがパネラーとして登壇。東京大学大学院農学生命科学研究科教授の中嶋康博氏や、食育・料理研究家の中原麻衣子氏とともに、農業について議論する。テーマとなるのは、農業女子の就農体験や6次産業化、SNSなど異業種とのコラボレーション事例などだ。

 会場は東京港区のコクヨホール。参加申し込みは「農業女子プロジェクト」シンポジウム事務局で受け付けている。

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《こばやしあきら/H14》

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