新潟県魚沼市新庁舎建設設計プロポ公告、2月12日まで参加受付 画像 新潟県魚沼市新庁舎建設設計プロポ公告、2月12日まで参加受付

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 新潟県魚沼市は22日、小出島の小出北部公民館隣接地に建設する新庁舎の設計者を選ぶ公募型プロポーザルの手続き開始を公告した。業務名は「魚沼市新庁舎建設基本設計及び実施設計業務」。市の建設コンサルタント業務登録の1級建築士事務所単体または同条件を満たすJVの参加を求めており、申請書は2月12日まで、技術提案書は同26日まで企画政策室(電話025・792・1425)で受け付ける。3月3日に1次審査、同27日に2次審査を行い、最優秀者を選定し、同28日に参加者に審査結果を発送する。
 単体とJVの代表者は延べ床面積5000平方メートル以上の新築の公共建築物の設計実績が必要。提案には▽全国でも有数の豪雪地である魚沼らしい庁舎の設計理念と具体的な機能▽市民等との協働を支える機能▽高い自立性を備えた防災・災害復興拠点としての機能▽建築する敷地や道路も含めた合理的な活用の考え方▽魚沼産木材の有効活用と庁舎整備の考え方▽周辺環境に配慮し、景観との共存を図る施設デザインおよびライフサイクルコスト低減の具体的な考え方▽設計の進め方を含めた本業務への取り組み体制-の7項目を盛り込むことを求めている。
 建設場所は小出島910番地ほかで、敷地面積は約1万8000平方メートル。庁舎の規模は延べ1万平方メートル以内、階数は4階建てが基本で免震構造を採用する。概算工事費は約50億円を想定している。設計の契約限度額は1億6000万円(税込み)で、履行期限は17年12月28日。

新潟県魚沼市/新庁舎建設設計プロポ公告/2月12日まで参加受付

《日刊建設工業新聞》

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