流通・フジトランスがミャンマーの経済特区に新会社 画像 流通・フジトランスがミャンマーの経済特区に新会社

海外進出

ミャンマーで2社目となる現地法人
株式会社フジトランスコーポレーション(以下「フジトランス」)は1月18日、日本が官民あげて開発を進めているミャンマーのティラワ経済特別区(SEZ)に、新たな現地法人FUJITRANS LOGISTICS (MYANMAR) CO., LTD.(フジトランス・ロジスティクス)を昨年12月21日に設立したことを発表した。

フジトランスは2013年10月、現地法人としてFUJITRANS (MYANMAR) CO., LTD.(以下「FUJITRANS」)をヤンゴン市内に設立。フォワーディング、陸上輸送、通関、倉庫などの事業を展開している。

今回設立された新会社は、2013年に設立されたFUJITRANSに次ぐ2社目となり、ティラワSEZに進出することで、同国での事業を拡大するとみられる。

2017年1月をめどに営業開始
新設されたフジトランス・ロジスティクスは、ティラワSEZ内に約3万5000平方メートルの敷地を確保。延べ床面積5000平方メートルの倉庫を建設し、2017年1月に倉庫、梱包、通関、陸上輸送などの事業を開始する予定である。

また、SEZのみで認められている保税制度を活用し、需要の高い保税蔵置に対応するという。

相次ぐ企業進出により、ティラワSEZでは今後さらに物流需要の増大が見込まれるため、フジトランス・ロジスティクスの活躍に期待したいところだ。

(画像は株式会社フジトランスコーポレーションより)

フジトランスコーポレーションがティラワSEZに新会社を設立

《ミャンマーニュース》

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