武蔵野会朝霞台中央総合病院、移転建替が起工、施工は清水建設 画像 武蔵野会朝霞台中央総合病院、移転建替が起工、施工は清水建設

インバウンド・地域活性

 戸田中央医科グループ(TMG)の医療法人社団武蔵野会朝霞台中央総合病院(中村毅理事長)は同病院の移転建て替え工事に着手した。設計・監理、施工とも清水建設が担当。15日に埼玉県朝霞市の現地で地鎮祭(起工式)を行った。17年10月末の竣工、18年1月の開院を目指す。
 朝霞市西弁財1の8の10にある現病院を同市溝沼五反田1340の1に移転して建て替える。新病院はRC一部S造(免震構造)7階建て延べ2万5176平方メートルの規模で、病床数は120床増やして446床とする。「地域に根ざし、市民に親しまれる病院」「恵まれた敷地環境を生かし『健康にあふれたまちづくりに協力』できる病院」を理念とする。
 起工式では、中村毅戸田中央医科グループ副会長・医療法人社団武蔵野会理事長が鍬入れ、勝浦英二清水建設常務執行役員営業本部長が鋤入れを行い、工事の安全を祈願した。
 □田和英夫工事長(清水建設関東支店)の話□
 「地域に愛される病院を目指すという理念に合致した病院として、工事中も市民の皆さま向けの現場見学会を開き、情報公開に努めるとともに、安全に最大限留意しながら施工を進めていきたい」。

武蔵野会朝霞台中央総合病院(埼玉県朝霞市)/病院移転建替が起工/施工は清水建設

《日刊建設工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

    【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

  2. 月島三丁目北地区再開発、高さ約199メートルの超高層マンションを中心

    月島三丁目北地区再開発、高さ約199メートルの超高層マンションを中心

  3. 札幌駅北口周辺で再開発計画、50階建てビルは道内最高層!

    札幌駅北口周辺で再開発計画、50階建てビルは道内最高層!

  4. 老朽化進むJR茨木駅西口の再開発、まちづくり協議会設立へ

  5. 札幌市・北4東6周辺地区の再開発、19年3月の完成を目指す

  6. ゆりかもめ「市場前」駅前でオフィスとホテル開発/19年3月着工

  7. 常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ

  8. 川越駅前にホテル建設、川越駅とデッキで接続/20年開業予定

  9. 新橋駅前ビル周辺再開発、輝きを取り戻せるか?

  10. 入場者数9年連続増、官民一体で城下町再生…愛知・犬山城

アクセスランキングをもっと見る

page top