働く女子の目線で新商品・サービス! 農業女子×ワコールの試み 画像 働く女子の目線で新商品・サービス! 農業女子×ワコールの試み

インバウンド・地域活性

 農業に従事する女性が参加する、農林水産省推進「農業女子プロジェクト」。ここでは、日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵が、新商品やサービスの開発に役立てられている。

 プロジェクトではこれまで、シャープと共同で泥汚れに強い洗濯乾燥機を、井関農機とのコラボで女性でも利用できるトラクタなどを開発してきた。そんな彼女たちが今、新たなプロジェクトで手がけているのが“下着”だ。

 ワコールは18日、「農業女子プロジェクト」に参画し、昨年12月から”就農女性の快適環境の創造”を目的とした商品開発を開始したと発表した。日常や運動に適したものに加え、労働の中での体の動きや心の動きにも配慮した女性下着の商品開発に取り組む。

 これにともない、同社社員やワコール人間科学研究所と、「農業女子プロジェクト」の15名を中心としたプロジェクトチーム「すごい下着発明部 農学科」を発足。2017年春の商品展開を予定している。働く女子の目線でどのような新商品が誕生するのか注目される。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 遊休物件のコテージが、シーズン稼働率9割を実現した理由

    遊休物件のコテージが、シーズン稼働率9割を実現した理由

  2. 富裕層インバウンドの法則その4

    富裕層インバウンドの法則その4

  3. 険しい道の「徒歩の遠足」…50キロのトレイルラン、記者が体験(2)

    険しい道の「徒歩の遠足」…50キロのトレイルラン、記者が体験(2)

  4. インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

  5. 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

  6. 青函トンネルの大規模修繕、トンネルの延命化へ

  7. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  8. 【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】地域プロデュース拠点となる道の駅、地方創生を目指す

  9. FC町田ゼルビア本拠地の野津田公園陸上競技場を大規模改良。5000席増設へ

  10. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

アクセスランキングをもっと見る

page top