日本のファストフード、ご当地どんぶりグランプリが決定! 画像 日本のファストフード、ご当地どんぶりグランプリが決定!

インバウンド・地域活性

 東京ドームで8日から17日までの10日間、全国各地に伝わる伝統の“祭り”や“ふるさとの味”が一堂に会する「ふるさと祭り東京2016-日本のまつり・故郷の味-」が開催。来場者数は過去最多の42万9790人に達した。

 最終日の17日には「第7回全国ご当地どんぶり選手権」の結果発表と表彰式が催され、青森県の「八戸銀サバトロづけ丼」がグランプリを受賞。準グランプリは鹿児島県の「志布志発 かごしま黒豚三昧」、3位は北海道の「十勝牛とろ丼」となった。

 「八戸銀サバトロづけ丼」を手がけたサバ料理専門店「サバの駅」(青森県八戸市六日町)の沢上弘さんは「4回目の挑戦で、念願のグランプリを獲得することができました。八戸のサバの美味しさが、食べていただいた皆様に伝わって本当に良かった」とコメント。3月26日に予定されている北海道新幹線の開業を機に、「八戸に立ち寄って本場の味を食べてください」と呼びかけた。

 どんぶりは日本のファストフードの代表格で、国内はもちろん海外でも人気を集めている。国内外から観光客を呼び込む目玉の1つとして、ご当地ならではのどんぶり作りに力を入れる価値は大いにあるだろう。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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