東京・江東区の臨海地区特別支援学校新築、2月中旬に入札公告 画像 東京・江東区の臨海地区特別支援学校新築、2月中旬に入札公告

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 東京都財務局は、江東区青海に新設する「(仮称)都立臨海地区特別支援学校」の新築工事の一般競争入札を2月中旬に公告する。設計は日建設計が担当。校舎は延べ1万5500平方メートルの規模を想定し、19年度当初の開校を目指して6月にも着工する予定だ。
 都は、都立知的障害特別支援学校の在籍者の増加に対応するため、これまで都立特別支援学校が設置されていない臨海地区に新たな特別支援学校として小学部と中学部を設置する。
 計画地は、江東区青海2の38の2(敷地面積1万4960・43平方メートル)。臨海副都心・青海南地区の南端に位置し、北側にテレコムセンタービル、西側に温浴施設の「大江戸温泉物語」が道路を挟んで隣接している。
 都教育庁の計画によると、新築する校舎棟はRC造3階建て延べ約1万5500平方メートルの規模を想定。定員は230人程度で、普通教室48室と特別教室14室などを配置し、体育館も校舎内に設置する。
 6月の第2回都議会定例会での契約承認を目指す。その後6月中に着工し、19年3月の竣工、同4月の開校を予定している。

東京都財務局/臨海地区特別支援学校新築(江東区)/2月中旬に入札公告

《日刊建設工業新聞》

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