【ウェアラブルEXPO】ペットの気持ちは「ルンルン」それとも「うざい」?……40種類の仕草を認識 画像 【ウェアラブルEXPO】ペットの気持ちは「ルンルン」それとも「うざい」?……40種類の仕草を認識

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 動物行動の研究やコミュニケーションツールを開発するAnicallは13日、東京ビッグサイトで開催中の「ウェアラブルEXPO」で、犬や猫のキモチを伝える「しらせるアム」の展示を行った。

 これは首輪のようにペットに装着するデバイスとなる。9軸の速度計、地磁気センサー、ジャイロ、温湿度気圧計を内蔵しており、ペットの約40種類の行動を認識。それを元にペットの気持ちを、「ルンルン」「リラックス」「遊んで」「うざい」という4つのバロメーターで表示する。

 具体的には寝ている状態でも、伸びているのか、丸まっているのか、おなかを出しているのかなどを認識できるとのこと。他にも、座って顔を上げて何かを訴えかけているなど、ペットの仕草を細かく認識できるのが特徴となる。

 さらに、「食事評価」機能では、食べる勢いなどを解析することで、ペットの食事についての好みを判定。毎日の食事状態を記録することで、運動量センサーのログと合わせてペットの体調を管理できる。

 その他、迷子通知機能を搭載するほか、行動記録をクラウド上に蓄積(有料)することも可能。価格は9000円(税別)を想定しており、16年春に発売される予定だ。

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《丸田鉄平/HANJO HANJO編集部》

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