鍋料理で地方創生!「ニッポン全国鍋グランプリ2016」開催迫る 画像 鍋料理で地方創生!「ニッポン全国鍋グランプリ2016」開催迫る

インバウンド・地域活性

 日本各地の「鍋料理」から「ご当地鍋日本一」を決定し、日本の「鍋文化」を世界に発信するイベント「ニッポン全国鍋グランプリ2016」が1月30日と31日、埼玉県和光市で開催される。

 和光市商工会が組織したニッポン全国鍋グランプリ2016実行委員会の主催により和光市役所内「市民広場」特設会場で開催される同イベント。12回目となる今大会は全国各地から60種類の鍋が参加し、来場者の投票により、審査が行われるという。

 実行委員会によれば、同イベントの開催趣旨は「日本の安心安全で豊かな国内食材資源による鍋文化を一堂に会し、日本の『和食』として優れた鍋文化を世界に発信すること」。鍋料理を活用した地域活性化の活動を推進するとしている。今大会で上位3位に入った鍋は「J-ブランド鍋」と認定され、東京五輪と同じく2020年に開催されるグランドチャンピオン大会に出場する権利を得るという。

 イベント会場では各地域44店舗によるアンテナショップが設置されるほか、和光市の伝統芸能である「和光太鼓」がステージで披露される予定となっている。

 地域に受け継がれた鍋料理で地域活性化を促進する同イベントの行方に注目したい。

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《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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