リクルートの社内事業開発スキームを外部へ展開…サイバーエージェントと 画像 リクルートの社内事業開発スキームを外部へ展開…サイバーエージェントと

マネジメント

 リクルートホールディングスとサイバーエージェントは12日、新規事業創出のための共同プロジェクト「FUSION」を開始した。リクルートの新規事業提案制度「Recruit Ventures」の事業開発スキームを用い、両社従業員の混合チームで、新規事業を検討・起案する。

 合同イベントやアイデアソン等を行いながら、一次審査(書類)・二次審査(ピッチ)を実施。実証実験を行った後、最終審査を行うとのこと。2016年秋冬の事業化を目指す。最終審査は、サイバーエージェント社長の藤田晋氏らが審査員として参加する。

 リクルートでは、1990年からイノベーション(新規事業)提案制度「New RING」として毎年開催しており、「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「受験サプリ」などが誕生したという。さらに、グループ横断で取組む新規事業制度として、2014年4月より「Recruit Ventures -New Ring-」を開始している。

リクルートとサイバーエージェント、新規事業創出プロジェクト「FUSION」開始

《冨岡晶》

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