コマツ、ハイブリッドシステムの大型ショベル 画像 コマツ、ハイブリッドシステムの大型ショベル

インバウンド・地域活性

コマツは、オフロード法2014年基準に適合した大型油圧ショベル「PC300-11(LC)/PC350(LC)-11」と同クラスのハイブリッド油圧ショベル「HB335-3(LC)/HB365(LC)-3」を2月1日から発売すると発表した。

大型油圧ショベルの新機種は、NOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の排出量を大幅に低減し、特定特殊自動車排出ガス2014年基準の排出ガス規制をクリアした新世代エンジンを搭載する。

「HB335-3(LC)/HB365(LC)-3」はこれまで、コマツが20トンクラスのハイブリッド油圧ショベルで蓄積してきたノウハウと技術を活かして開発したシリーズ拡大商品で、新たにエンジン・油圧・ハイブリッドシステムのトータル電子制御とファンクラッチシステムを採用、従来標準機の作業性能はそのままに、燃料消費量を従来標準機に比べ22%と大幅低減した。

30トンクラスでは業界で初めて超低騒音型建設機械の基準値をクリアする。

また、新機種は、国内の販売機種では初めてKomVision(一般建機用周囲監視システム)を標準装備するとともに、オートアイドルストップ、レバーニュートラル検知、オペレーター識別機能を採用する。

価格はPC300-11が3550万円、HB335-3が4410万円(工場裸引渡し、消費税抜き)。

コマツ、低排ガス低燃費の大型油圧ショベルを発売…新世代エンジン搭載

《レスポンス編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  2. 渋谷区の

    渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  3. 本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

    本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

  4. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

  5. 「日本一難しい解体工事」…渋谷・東急百貨店の解体現場を公開

  6. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  7. 鹿島、洋上風車の急速施工法確立…複数作業構台で別工種同時施工

  8. 「恐怖の下り」判断を誤る…50キロのトレイルラン、記者が体験(3)

  9. 東京・泉岳寺駅周辺再開発、17年度に基本設計着手

  10. レンタルバイク、外国人富裕層を捉えて急成長!

アクセスランキングをもっと見る

page top