淡路島産食材に関心がある飲食店を募集、生産現場ツアー開催 画像 淡路島産食材に関心がある飲食店を募集、生産現場ツアー開催

インバウンド・地域活性

 兵庫県の洲本商工会議所は、飲食店向けに淡路島の「食材」「素材」「商品」を紹介するとともに、生産(加工・製造)現場を案内するツアー「Awaji-shimaバイヤーズツアー」を開催。現在、参加者を募集している。

 同ツアーは淡路島内外の飲食店経営者や仕入れ担当者に、島内の生産者との出会いの場を設けるマッチングイベント。淡路島の食材に対する興味を高め、販促を高めるのが狙いだ。

 開催日時は25日の8時30分~17時30分、および26日の8時30分~19時。参加する生産者は、淡路ベジタブルクラブ[乾燥野菜、乾燥フルーツ]、日本蜜蜂 巽養蜂園[日本蜜蜂のはちみつ]、淡路島 花岡農恵園[野菜、米、果樹、お茶]、脱サラファクトリー[自凝雫塩(おのころしずくしお)]、佑宜(淡路ゆうき耕房)[玉葱、オレンジクイン(白菜)]、嶋本食品[ゴールデン・ボア・ポーク]、フレッシュグループ淡路島[スティックニンジン、トマト]、淡路島の旬菜家族 糺の菜(ただすのさい)[丸なす、ドライトマト]、淡路島ビオ畑[自然栽培の西洋野菜、固定種野菜]。

 2日目には見学した食材や生産者を説明する「食材PR発表会」と、試食や商談を行なう「マッチング懇親会」を開催する。集合場所は「洲本バスセンター」(兵庫県洲本市港2-43)で、時間は両日とも8時30分。参加費は無料だが、集合場所までの交通費とツアー中の食事代は自己負担。募集期間は20日までで、20名の定員になり次第締め切りとなる。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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