日本の竹炭で地方創生、インバウンド&森林保護のTAKESUMI 画像 日本の竹炭で地方創生、インバウンド&森林保護のTAKESUMI

インバウンド・地域活性

 セミナーや社員研修を行う株式会社スーツと株式会社MDPは、株式会社TAKESUMIを設立すると発表。今後は竹炭を使ったインテリアを中心に、小物・アクセサリーや石鹸などを販売していく。

 竹を焼いて作る竹炭は日本ならではのもの。水環境や汚染土壌の浄化をはじめ、土壌改良、住宅の床下湿度調整、消臭など、さまざな用途で利用されている。

 また、竹は強い生命力を持つため、日々成長する竹は、森林を侵食しないように伐採する必要がある。これらの点から同社の取り組みは、地方創生やインバウンド、森林保護につながるものとして期待される。加えて、竹炭製品の生産においては、シニアや女性、障害者、ニート、留学生などの雇用を図るという。

 両社は昨年、期間限定で東京都台東区の谷中銀座商店街に竹炭ショップ「TAKESUMI」を出店した。今回の会社設立により、竹炭製品ビジネスをさらに進展させる。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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