消えた村名が地域ブランドとして復活、岡山県の「豊國村」 画像 消えた村名が地域ブランドとして復活、岡山県の「豊國村」

インバウンド・地域活性

 豊國村(岡山県美作市)は、社名の由来となった旧村名を地域ブランドとして復活させ、米、黒豆、椎茸の販売を開始した。

 豊國村はかつての岡山県勝田郡に実在した村だが、1953年の地名変更にともない消滅した。しかし、豊國村には良質な農産物が採れたことから、地域ブランドとして復活。「豊國村」の店舗で農産物を販売することで、その名を全国に広げていく。

 ブランドの第一弾として、米、黒豆、椎茸の販売を開始。「豊國村こしひかり」や「豊國村あきたこまち」、黒豆「作州黒」、「原木しいたけ豊國村」を販売する。公式サイト上では米、黒豆、椎茸のほか、野菜や桃、ブドウの生産者も紹介しており、今後は順次、販売品目を拡大していく。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 横浜スタジアムの増築改修、オリンピックを踏まえ6000席増設へ

    横浜スタジアムの増築改修、オリンピックを踏まえ6000席増設へ

  2. 札幌市・北4東6周辺地区の再開発、19年3月の完成を目指す

    札幌市・北4東6周辺地区の再開発、19年3月の完成を目指す

  3. 【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】小さな港町に数万人を集める「大洗ガルパンプロジェクト」(2)

    【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】小さな港町に数万人を集める「大洗ガルパンプロジェクト」(2)

  4. 川崎駅西口開発、オフィス棟とホテル棟を計画

  5. 高い評価の新潟米「新之助」、強気の値段設定はおいくら?

  6. 中野区の新区役所庁舎基本設計、現庁舎の北西側に移転、改築

  7. 品川駅周辺まちづくり、品川新駅やリニア開業で再開発が加速!

  8. 現役高校生が考える地域活性化ビジネス……千葉商科大「地元再発見コンテスト」が開催

  9. 近大医学部、付属病院、堺市への移転計画/健康・医療分野の民間投資を促進

  10. 狙え、インバウンド需要! ホテル業界の事業戦略を追う

アクセスランキングをもっと見る

page top