消えた村名が地域ブランドとして復活、岡山県の「豊國村」 画像 消えた村名が地域ブランドとして復活、岡山県の「豊國村」

インバウンド・地域活性

 豊國村(岡山県美作市)は、社名の由来となった旧村名を地域ブランドとして復活させ、米、黒豆、椎茸の販売を開始した。

 豊國村はかつての岡山県勝田郡に実在した村だが、1953年の地名変更にともない消滅した。しかし、豊國村には良質な農産物が採れたことから、地域ブランドとして復活。「豊國村」の店舗で農産物を販売することで、その名を全国に広げていく。

 ブランドの第一弾として、米、黒豆、椎茸の販売を開始。「豊國村こしひかり」や「豊國村あきたこまち」、黒豆「作州黒」、「原木しいたけ豊國村」を販売する。公式サイト上では米、黒豆、椎茸のほか、野菜や桃、ブドウの生産者も紹介しており、今後は順次、販売品目を拡大していく。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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