ハラル認証「カルピス」をマレーシアへ初展開! アサヒ飲料 画像 ハラル認証「カルピス」をマレーシアへ初展開! アサヒ飲料

海外進出

マレーシア初 現地の嗜好に合わせた「カルピス」
アサヒグループホールディングス株式会社は、12月28日、同社傘下のペルマニス社が、マレーシアにて「カルピス」ブランドを発売すると発表した。
マレーシアで初めての販売となる「カルピス」ブランドは、『カルピス』と『カルピスマンゴー』の2種類。ペルマニス社が現地消費者にむけた味の開発と市場調査を行い、日本で販売される同ブランドのコンセプトや技術をもとにアサヒ飲料とペルマニス社が共同開発した。

マレーシア国内にはイスラム教徒が多いことからハラル認証も取得している。

マレーシア市場における成長を加速
商品の販売は12月初旬より開始されており、現地の消費者らの嗜好に合わせて開発された味は、日本の『カルピスウォーター』より酸味と甘味がやや強めで濃厚な味わいとなっている。

アサヒ飲料は、2011年にマレーシア清涼飲料市場2位のペルマニス社を買収。缶コーヒーブランド『WONDA』を2013年に発売し、2014年には、食品関連大手、エチカインターナショナルホールディングス社の乳製品事業を買収。マレーシアでの飲料事業拡大を図る。

ペルマニス社は、商品ポートフォリオを「カルピス」ブランドにより強化し、マレーシア市場での成長をさらに加速するとしている。

(画像はアサヒグループHPより)

ハラル認証「カルピス」を展開 アサヒ飲料

《マレーシアニュース》

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