事前飛行許可申請につかえるドローン可能なエリアマップ 画像 事前飛行許可申請につかえるドローン可能なエリアマップ

マネジメント

 ドローン販売大手のDJI JAPANは24日、 三井住友海上火災保険と提携し「ドローン賠償責任保険」の販売を開始。あわせて、事前の飛行許可が必要とされる飛行エリアのマップを、サイトで公開した。

 従来は、DJI JAPANの「Phantom 3シリーズ」「Matrice 100」には、 施設所有(管理者)賠償責任保険案内が同梱され、1年間の損害賠償責任を無償で補償していた。今回の保険では、「操作ミスなどによる物理的な損害(第三者への対人/対物)」「撮影によるプライバシー侵害などによって被った人格権損害賠償責任」を、新たに補償する。補償額は1事故につき1億円・3億円・7億円の3プラン。対象機種は、Phantomシリーズ、Inspireシリーズ、Matrice 100など。取扱代理店はエアロエントリー。

 また、12月10日に航空改正法が施行されたことを受け、事前の飛行許可が必要とされる飛行エリアのマップを、東洋テックの協力のもと作成。人口密集地帯なども一目でわかるようになっている。

ドローンの飛行可能エリアマップが公開……事前許可のチェックが簡単に

《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

マネジメント アクセスランキング

  1. モンテディオ山形、新スタジアム整備構想を発表

    モンテディオ山形、新スタジアム整備構想を発表

  2. 「予約忘れ」も理由の8.9%――店舗を悩ませる「予約キャンセル」の調査結果発表

    「予約忘れ」も理由の8.9%――店舗を悩ませる「予約キャンセル」の調査結果発表

  3. 労働者1人あたりの生産量、2014年度は5年ぶり下落

    労働者1人あたりの生産量、2014年度は5年ぶり下落

  4. 【この人に聞く】エクイパルコ社・ロニービック・コンデ・ラグナダ社長

  5. 新車購入後、初期不具合がもっとも低いブランドは?…2015年JDパワー調査

  6. 乳業大手3社の第1四半期決算は営業益が大幅増!値上げもヨーグルト好調

  7. 上半身に着るストッキング……パアグが「見せるインナー」開発

  8. ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

  9. 常時監視の顔認証でなりすましを防ぐ、NECのマイナンバーソリューション

  10. 日本サービス大賞、野中委員長に聞く…賞のねらいと活動内容

アクセスランキングをもっと見る

page top