タブレット端末活用セミナー…教職員、教育委員会、自治体関係者を対象 2月13日

イベント

学習指導要領改訂の動向とアクティブ・ラーニングをテーマに

 (社)日本教育情報化振興会は、2月13日、Sky株式会社の協力のもと、ハービスHALL(大阪市)で教職員、教育委員会および自治体関係者を対象に「タブレット端末の活用で教員セミナー2016」を開催する。(共催=日本教育工学協会、後援=文部科学省ほか)
 今回のテーマは「学習指導要領改訂の動向とアクティブ・ラーニング」だ。
 プログラムでは、まず、小野賢志 ・文部科学省初等中等教育局教育課程課専門官が特別講演を行う。
 次に、中川一史・放送大学教授が「協働的な学びとタブレット端末」と題してセミナー全体の展望を行う。
 タブレット端末と授業支援ソフトを活用した実践発表では、小林祐紀・茨城大学准教授をコーディネーターに、岩崎有朋・鳥取県岩美町立岩美中学校教諭、馬場敦義・和歌山大学教育学部附属小学校教諭、福田 晃・金沢市立十一屋小学校教諭らが、効果的な活用場面や思考ツールとしての活用などを紹介する。
 ポスターセッションの時間では、各校の取り組みをポスターセッション形式で発表。タブレット対応授業支援ソフトウェアのデモも実施する。
 まとめのパネルディスカッションは、中川教授がコーディネーターを務め、パネリストとして新津勝二・文部科学省生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長、村井万寿夫・金沢星稜大学教授、佐藤幸江・金沢星稜大学教授らが登壇し、タブレット端末活用とアクティブ・ラーニング、情報教育の再考といったテーマで議論する。
 問い合わせ=「タブレット端末活用セミナー」事務局 Tel06・4807・6374
日本教育新聞

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