健康経営の取り組みは昼寝から!? 効果的なストレス解消を 画像 健康経営の取り組みは昼寝から!? 効果的なストレス解消を

人材

 全研本社は21日、同社が運営する働き方と天職を考えるウェブマガジン「瓦版」のユーザーを対象に、仕事でのストレスに関する調査の結果を発表した。

 416人から得られた回答によると、「ストレスを抱えているか」という質問に対し、「そうでもない」との回答はわずか3%。一方で「抱えている」は63%。そしてなんと「押しつぶされている」が34%を占め、約3人に1人がストレスに悲鳴を上げている。

 そこで「あなたのストレス解消法」を尋ねると、回答者数が60人を超えたトップ3は「思い切り寝る」(27.16%)、「お酒を飲む」(21.15%)、「とにかく食べる」(17.31%)が挙がった。

 ストレス解消には睡眠がもってこいだということだが、日本成人病予防協会もストレス解消法の1つとして昼寝を推奨している。スペインや南フランス、イタリアなどでは”シエスタ”と呼ぶ昼寝をする習慣があり、日本でも昼休み時間に昼寝をするビジネスパーソン向けに昼寝サロンが登場している。12月からストレスチェックの義務化がスタートしたが、健康経営や労働生産性の向上といった観点から、昼寝を取り入れるのも悪くない。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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