飲食店経営に新機軸…複数メーカーのPOSデータを統合管理 画像 飲食店経営に新機軸…複数メーカーのPOSデータを統合管理

マネジメント

 飲食店・レストラン経営者を対象とした予約・顧客管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」を提供している株式会社VESPER(東京都中央区)は、12月21日より同システムに業界初となる”複数POSメーカーとの連携による新機能”を追加すると発表した。

 同社が発表したのは「POS連携台帳」。国内シェアトップ2社と海外大手1社を含むPOSメーカー5社と連携し、これまでバラバラに管理されていた予約・顧客台帳とPOSデータを、顧客の予約・配席管理から注文内容、決済データまで統合して管理するという。

 従来型・クラウド型を問わず各種のPOSシステムと連携させる同機能。飲食店予約サイトごとに利用者情報を管理できることから、予約ルート別に利用状況を明確に分析できる。そのほか、集客プロモーションの最適化、ライフタイムバリューの向上、優良顧客の分析・判断、より高度で重要な経営指標の見える化にも貢献するとのことだ。

 「今までにないレストランマネジメントを可能にする」と語るPOSデータ連携機能。利用者データを分析することで、繁盛につながるヒントが見つかりそうだ。

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《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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