へき地・複式・小規模校にリユースPC510台を寄贈 画像 へき地・複式・小規模校にリユースPC510台を寄贈

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 「未来を担う子どもたちを応援しよう」―。ジブラルタル生命保険株式会社(本社・東京都千代田区、佐藤惠CEO)は、社内で使用しなくなったパソコンのうち510台をリユース。全国へき地教育研究連盟(吉野隆哉会長)を通じて、加盟各校から希望を募り応募のあったへき地・複式・小規模校417校に寄贈した。
 これは、同社の社会貢献活動テーマ=「未来を担う子どもたちを応援する」を具現化するもので、全国へき地教育研究連盟に加盟する、へき地・複式・小規模校3416校に呼びかけ、手を挙げた417校すべてに寄贈したもの。
 同社が社内PC管理基準上、廃棄ならびに売却を行う予定のノートパソコンは、約7400台。うち▽PCベンダーに売却が可能なもの▽故障及び旧機種により廃棄するもの―を除いた、510台が対象となった。これらを(1)PCのデータ消去(2)筐体(きょうたい)クリーンアップ(3)OS・アプリケーション追加(4)組み立て・再包装して寄贈する。
 10月下旬に群馬県草津町の草津町立草津中学校で行われた贈呈式を皮切りに、寄贈先417校に対して順次贈呈。贈呈されたノートパソコンは授業や生徒会活動、クラブ活動など、さまざまな学校行事で活用される予定だ。
《日本教育新聞》

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